プロフィール

Author:a

カテゴリー

リンク

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

アクセスカウンタ

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

現実にふるさとを見出せないことは、ふしあわせなことです。


 ぼくらは、まさにふしあわせな時代に生きています。
 右をみても、左をみても、いやなこと、腹の立つことばかりです。


山田洋次監督は、映画『男はつらいよ』で描いた葛飾柴又を
「現実の土地の名を借りた、架空の世界、
 つまり、ぼくら日本人が、今日あこがれてやまない心のふるさと」
と表現する。

その上で、この言葉である。


寅さんはフーテンではあるが、帰る場所がある。
それは定職はあるが、帰る場所がない人よりも幸福なことである。

『男はつらいよ1 一九七三年版シナリオ集』より


国に“心”を望んで 何が悪い!!!!



ワポルの悪政の下で苦しんでいた、
ドラム王国守備隊長・ドルトンの悲痛な叫び。


国民が“心”を求めなくなった国は、
すでに人が生きる場所ではない。

『ワンピース』第17巻より



雑草だよ……オレなんか。どうしようもねえんだよ。……けど、クズじゃねえ。クズにだけはなりたくねえ。





若さゆえの反発を続けていた若菜が、
「どんなことでも応援する」という
教師・川藤の言葉を進じ、発したセリフ。


雑草ではあるが、クズではない。
その矜持は、少年を男に変える。

『ROOKIES』第2話「夢を、どこまでも信じる!」より

オレは片方の目で過去を見て、もう一方で今を見てた。


 目に見えてるモンだけが現実じゃない。
 そう思ってた。
 覚めない夢でも、見てるつもりだったんだ。
 フッ……いつの間にか、覚めちまってた。


事故で右目が義眼になったスパイクは、
命を賭けた決戦に向かう途中にこう語り、
仲間のフェイに別れを告げた。

アニメ『カウボーイビバップ』第26話「ザ・リアル・フォークブルース(後編)」より



歩いては海を渡れない。



2003年、マイナーリーグに落ちた
新庄剛志選手の通訳をしていた小島克典氏。

彼がアメリカで聞いた、もっとも印象に残ったフレーズが、
ドミニカ出身の選手が教えてくれた、この言葉だったという。


たとえ3ボールからでも、バットを振る。
フォアボール狙いなんかしない。

そうすることがメジャーに行くために必要なことであり、
魅力的な野球をする上で不可欠なモノなのである。

小島克典編著『プロ野球2・0』より





悲しくて…苦しくて…どーしていいかわかんなかったけど… オレはこーして生きてる!



 オレはな! 父ちゃんの分も 母ちゃんの分も 大福の分も!
 3人と一匹分の人生を精一杯生きなきゃーなんねーんだ!

 お前みたいにビビってションベンたれて…
 そのこといつまでも引きずってスネてるような
 ハナッタレに負けるわけねーだろうが
 この野郎ーっ!!



8歳のとき起きた裏山の土砂崩れで、
両親も家もランドセルも、可愛がっていた
「大福」という名の犬も失ったという月島花。

彼は自分をライバル視し続ける天地寿との
最終対決を前に、上記のように叫んだ。

それは小学生の頃、自分の同じように肉親の死という
苦しみを味わった男に対する、彼なりのやさしさだった。


『WORST』第21巻より


今日、子どもの頃いつも観ていた、世界の王さんから花束をいただき、心から感謝しております。




2008年10月1日、京セラドーム大阪にて行われた、
自身の引退セレモニーで清原和博引が語った挨拶のなかの言葉。


運命のドラフトで自分を選んでくれなかった
王貞治氏への複雑な思いを越えて、素直に感謝の意を告げた。


意地通したけりゃ力をつけえ 敵と戦うたら死んでも勝て それが筋を通すっちゅう事じゃ





己のこだわりのために任務を失敗した班目一角に、
先輩である射場鉄左衛門が放った言葉。


力なき者に、筋道を通す資格はないということ。

『BLEACH』第328話「The Knuckle Debate」より

人と契らば 濃く契れ



俳優の緒方拳が自ら書にしたため、愛した言葉。


出会いを大切にしない人間に、
世のなかの真の姿は見えない。

2008年10月8日放送 TBS『ピンポン!』より


戸惑いこそが人生だよ 黄猿君……!!



冥王レイリーが、海軍大将の1人である
黄猿の攻撃を抑えながら、この一言。


老いた伝説の戦士だからこその、
深みのあるセリフに思わずシビれる。

『ワンピース』第512話「ゾロ、音沙汰なし」より


| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE